急にヘルニアによる激痛が出てきた方の症例|野洲市在住 30代 女性|

  • お悩み:朝起きると、急に立てないほどの痛みが腰にあった。ぎっくり腰かと勘違いして、しばらく安静にしていれば治ると思っていたが、激痛は絶えず続いていた。整体か整形外科どちらにいこうか迷っていたが、とりあえず整形外科で精密検査を受けてみることになった。その後ヘルニアと発覚したが、整形外科よりも整体に行った方が治りが早いと噂に聞いたので、来院された。
  • 状態:ヘルニアによる痛みが強いせいで立つのも、座るのも辛い状態。熱感はないが、痛みがある部分の筋肉は硬直していた。
  • 施術:患者様自身は歪みも気になっていらっしゃったが、ヘルニアによる痛みが強い状態であったため、矯正治療は初診の段階では出来なかったため、電流でしばらくヘルニアが原因で起こる腰痛の治療を行う。その後、ある程度痛みが緩和していけば矯正治療をおこなう。
  • 経過:毎日続けて電流を腰部に当てた結果、初診から4回目で痛みは軽減。6回目では、少しずつ一人で生活できるようになってこられました。10回目では、痛みは半分以上消えておられ、仕事にも復帰されました。その後、気になっておられた歪みの矯正を行っていきました。すると、治療を開始して1ヶ月でヘルニアによる痛みは消えたので治療を終了いたしました。

ヘルニア治療ページへ