若いうちにヘルニアの手術をしたほうがいいですか?|守山市在住 10代高校生|

子どもの頃から姿勢がもともと悪く、母親にもよく猫背になっているとか姿勢が悪いと注意を受けていました。しかし、その頃子どもだった私は、うっとうしいとしか思ってもおらず、姿勢の悪さや猫背は、注意されたときにだけ背筋を伸ばしていました。

高校生になった私はバスケットボール部に入部したのですが、それが原因かはわかりませんが、腰痛が出てくるようになり、日に日にその腰痛が強くなってしまい、立てなくなってしまいました。少しでも体を動かすと激痛があり、泣きながら体を動かしていました。すぐに母親に自宅から近い守山の整形外科に連れて行ってもらい、精密検査を行うことになりました。

同じ体勢でじっとしていないといけないため、かなり苦痛でした。MRIの検査結果が出ると椎間板ヘルニアを発症してしまっていることがわかりました。母親と一緒に椎間板ヘルニアの説明や治療法を詳しく聞いて、リハビリを開始することになりました。週に3回は腰の牽引で学校帰りに毎日通っていました。

徐々にヘルニアによる腰の痛みは軽減していき、2ヶ月後には、ヘルニアのせいで歩けなかったのが嘘のように回復し、また部活動を再開することができました。しかし、やはりヘルニアのリハビリを続けていかないと腰がすぐに痛くなってしまいます。湿布や薬もほとんど意味はありませんでした。

ヘルニアのリハビリ以外に何かいい方法はないのかと守山市の整形外科の先生に相談したところ、ヘルニアを完全に治すためには、今のようなリハビリではなく、ヘルニアの手術をしなければいけないらしいのです。

手術ってすごく怖いイメージがありますし、ヘルニアの手術をすると、当分は部活動に参加は出来ないですよね?でもこのままヘルニアの痛みに耐えて生きていくのは嫌です。若い時にヘルニアの手術はしておいたほうがいいですか?