頸椎ヘルニアによる首の痛みがあった方の症例|守山市在住 20代 女性|

  • お悩み:長時間座って作業していると、首に鈍痛が出てくる。首を前後左右動かすと少し痛みが出る。自宅に合った湿布を貼っていたが、痛みは取れずにいた。整形外科に診てもらった結果、頸椎ヘルニアと診断されたが、手術するほどではないと言われ、牽引治療を行うようになったが、整形外科でも痛みが取れなかったため、整体院は初めてだったが、来院された。

  • 状態:首の可動域制限があり、常時痛みはないものの、同じ姿勢を長時間続けた時などに頸に痛みがある。両腕に痺れが時々出ることがある。
  • 施術:頸椎ヘルニアによる痛みや痺れに有効とされる立体波を頸部に着け、電流を流すと同時に、波動電流も頸部に近い部分に取りつける。さらに血流の流れ、筋肉の硬直を取るために、首の矯正を行う。
  • 経過:長くかかってもいいが、痛みや痺れを取ってほしい!というのが患者様のお願いでした。立体波の回数券20回券をご購入頂き、なるべく日をつめてご来院してくださるようにアドバイスさせて頂きました。しばらくは痛みがありましたが、当院の施術プラス毎日行っていただいたストレッチのおかげで痛みは徐々に減少していきました。痛みがぶり返してしまった時もありましたが、適切な治療をその後も続けさせて頂いた結果約3ヶ月で治療は終了いたしました。


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