靴のすり減り具合が左右違っている。

ウォーキングを趣味で始めたのですが、靴のすり減り具合が違い、いつも右側の靴だけダメになります。擦って歩いているわけではないのに、右側だけすぐすり減ってしまいます。

自分に合っていない靴なのかなと思い、色々靴を変えてみたりしましたが、どの靴でも同じでした。自分が気づいていないだけできっと靴を擦って歩いているんだろうと思って、足をあげてウォーキングしてみましたが、足に負担がかかってしまい、痛みが出たので、足あげて歩くのはやめました。

靴のすり減り具合の違いについてご質問させて頂きたいのですが、どうして、靴の擦り減りが左右で違うのでしょうか?

治療師からのお答え

靴のすり減りが左右で異なっているのですね。靴のすり減りが左右で違う場合は体の重心がどちらかに傾いているのが原因の可能性がございます。重心が傾いている側が靴のすり減りは早くなってしまいます。

そのため、重心が傾いている側の足が疲れやすいということはございませんか?足を擦っている感覚がご自身でない場合でも、背骨や骨盤の歪みが原因でお体のバランスが崩れてしまっていることもございます。

当整体院では服を着たまま歪みをチェックすることが出来ます。ぜひ一度お試しください。

 

骨盤矯正のページへ