筋膜性腰痛症(ぎっくり腰)でお悩みだった男性の改善例|野洲市在住 30代男性|

  • 症状:ぎっくり腰(筋膜性腰痛)
  • お悩み:重たい荷物を持ちあげた際に腰が痛くなってしまったため、来院。
  • 状態:中腰姿勢が辛く、歩行時にも痛みが有る。また、寝返り時や立ち上がる時などの動作時痛もあり、常時痛みが続いていた。熱感、圧痛、筋緊張、鈍痛があり、仕事にも支障が出ている。

アドバイス
①安静が第一でお風呂に入らず、2~3時間おきに20~30分程度のアイシングを行う。②日常動作では、体の負担が少なくなるように、重たい荷物を持つ際には、膝を曲げ体から近い位置で物を持つようにする。
③寝る動作や起き上がる動作が腰に負担がかかる動作だったため、寝る動作と起き上がる動作の前に一度横向きになる姿勢を入れてうつ伏せや仰向けになる。
④腰をそる姿勢は負担が大きいので、痛みが強く出ている場合は。正座で過ごす。
以上4つのことをアドバイスさせて頂きました。

  • 痛みが増加してしまった原因:初診の問診の際に、筋緊張や圧痛があったため、痛めてから何か(動作)をされたのかお伺いしたところ、来院日前日にお風呂に入ってしまったとのことでした。お風呂に入ってしまったため炎症が強くなってしまったことが原因と考えられます。ぎっくり腰になった場合、初めは、炎症もあるので、冷やすのが大切です!
  • 経過:初診から2~3回目でだいぶ症状の改善がみられましたが、筋肉の緊張があったため、引き継ぎ治療を継続し、7回目では、ぎっくり腰の痛みや筋肉の緊張(ハリ)の自覚症状もなく、日常生活に支障がないと判断したため治療を終了いたしました。

 

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