坐骨神経痛の痛みや痺れは諦めたほうがいいですか?|守山市在住 50代 女性|

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私の父が、坐骨神経痛で悩んでいます。父は今年で90歳になり、歩くことは出来るのですが、立ち上がるときは補助が必要なぐらいです。痛みは、左のお尻あたりから左足にかけて痺れが強いらしく、歩くたびに「いててて」と言いながら歩くことが多く、見ているととてもしんどそうです。

いつもお世話になっている守山市の整形外科の先生に診てもらい、週に数回、低周波の電気治療を受けていましたが、痛みや痺れは引きませんでした。薬も効果がないので今は飲んでいません。

何かの別の病気じゃないかと思い、守山市の病院だけでなく、いくつかの市民病院で検査を受けてみましたが、結果はどこも坐骨神経痛という診断結果でした。インターネットで調べたストレッチ方法を父に教えてみたもののめんどくさがりなので、絶対に続けることができません。病院でもらった湿布も効果がないのか最近貼っていないようです。

痛みや痺れがない昔は毎日のように大好きだった山に登り、旬の食べ物を取って、孫に見せてくれていたのに、坐骨神経痛になってから山登りはやめてしまい、いつも部屋で母の内職と手伝いをしています。昔のような元気な父に戻ってほしいのですが、坐骨神経痛による痛みや痺れは諦めるしかないのでしょうか。

 

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